見下す蠍の徒然

見下す蠍の徒然

IF YOU WANT TO FIGHT, BE STRONG!!

凶禍降臨 常闇ノ獣(終) クリアしました

凶禍降臨 常闇ノ獣(終)クリアしました。なかなか難しかったので備忘まで。まあ既に忘れているので具体的な動きは書けないんですが…もう終わりそうですが、ご参考まで。

 

これをクリアしないと美炎専用の☆4御刀、加州清光が最終回生できないので、クリアする必要性が今回ばかりは高いです。最近の御刀はあまり強力ではなかった(少なくとも日光一文字ほどのインパクトはない)のであまりやっていませんでしたが、これはマジメにやります。クリア条件は美炎を部隊に入れクリアすること。彼女が生き残れば石250でなかなかおいしいです。私の部隊には幸い祭祀美炎がいますので、彼女を編入。巫女薫もいるのでいれますが、最後まで残るのは厳しそうです(美炎かどちらかは残したい。)。

 

さて、敵攻撃パターンのうち、確実に避けたいのは下記の攻撃。また必中を6ターンごとにかけてくるので、そこも要注意。絶対回避が利かなくなります。また暴走もかけてくるので、それへの対策も必要になります。

1、7ターン目 必中+生命吸収率付与
3ターン目 単体大攻撃(6000程度)…ランダム
4~6ターン目 全体大攻撃(2000程度)…全員前列なので実質全体。このうち、5ターン目は奥義封印(永続)
8ターン目 全体大攻撃(6000程度)
あと3か4ターン目に敏捷も上げてきます。

 

以上を踏まえると、サポートとしては、

①強化解除
②奥義封印解除
③耐えられる範囲のダメージ軽減
④絶対回避や無敵など、耐えられない大ダメージを回避する
⑤それでも被弾した分の回復

それに合わせると、サポートは以下のとおりになりました。

①鴨ちなみ(振袖)全強化解除(1体) 35
①鴨ちなみ 全強化解除(1体) 40
②丸山茜(忍) 奥義封印解除 45
③下石井千夏(バニーガール) 与ダメ-50%、シャッフル、次ターンコスト-50 50
④西條クロディーヌ(スタァライトコラボ) 後列無敵(+1ターン攻勢アップ) 50
④成瀬実紀(スノボ) 前列絶対回避+敏捷アップ 50
⑤羽島学長 1000回復 50
⑤葵&ねくと(ジェムカンコラボ) 1000回復 45

このうち、③と⑤は完凸必須ですが、あとはレベル1でもかまいません。
クロディーヌとジェムカンは限定なので厳しいですが、他は十分入手可能なものかと思います。クロディーヌがいない場合、忍を削り、☆3の水科絹香とバレンタイン☆3水科綿花を入れ、守勢アップ→無敵で耐えるしかないでしょうね。全員折神家にできるなら、紫様という手段もありますが、コストが…回復に関してはコスパがいいものを入れるしかないです。いいのは愛城華恋ですが、これもコラボなので持っていないとどうしようもないです。

 

メインについては、我が部隊には、斬と壊の美炎しかいないので、選択肢はこのどちらか。今回は大量のサポートを使わないといけないので、ウェディングつぐみの隊長技で集中力を上げられる、壊パーティーにしました。基本単体奥義を中心に組みましたが、後から考えると、薫はほとんど奥義を出していないので、回復が使える智恵(大正ロマン)等他のメンバーでもよかったかもしれないです。あわよくば薫も生存…と思っていましたが、無理でしたね。最後まで立っていたのはつぐみと美炎でした。

 

播つぐみ(ウェディング19)+観世正宗
安桜美炎(祭祀)+加州清光(最大強化の1個前)
獅童真希(バニー)+大倶利伽羅広光
益子薫(巫女)+次郎太刀
羽翼、前前前前 リーダーつぐみ

 

なお、実紀もクロディーヌも列固定なので、全員前列固定です。みな同じ列であれば、前でも後でもいいみたいです。(一番)前みたいな?
本来は奥義ゲージ+1のあるつぐみの順番は最後にしたいのですが、集中アップが強い観世正宗を持たせると行動順は美炎→つぐみ→真希→薫になってしまいます。これもよくよく考えると、鯰尾藤四郎を持たせた智恵・寿々花・ひよよんで集中をカバーし、行動順を下げてもよかったかなと。

 

立ち回りは、3ターン目の単体攻撃を絶対回避か無敵で耐える。そのために、手札に実紀が来ている場合は必ずちなみで必中を消しておきます。
4ターン目からの全体攻撃に備えて、千夏で与ダメを減少させておく。
8ターン目についても3ターン目と同様に耐える。
暴走は即座に消し、奥義封印解除については、HPとSPとの兼ね合いで解除する。

 

これを維持できれば、クリアは十分に可能だと感じました。

今回は幸い属性が合致したのでクリアできましたが、天属性とか来るとつらいなあ(地属性の☆4が振袖結芽とジェムカンエレンしかいないので…)

 

しかしウェディングつぐみの強さよ。彼女がいなかったらクリアできないクエストや勝てない演武、たくさんあったと思います。

Opera Magna - Del Amor Y Otros Demonios

スペイン産のメロディアススピードメタル、何年ぶりだ?の3rd。実は聞くのはこれが初めて。だって中古でも売ってないんだもん!!2015年から3枚に分けてリリースされたEPをまとめたものとのことで、存在は認識していましたが、この度1枚にまとめられたとのことで購入。ちなみにEPはちょくちょく中古で見る。曲に関してはこっちのLPに全部入っているからコレクターズアイテムとしての価値しかないけど。ちなみに日本盤が出る気配は一切なし。なぜだ。

Del Amor y Otros Demonios

シンフォニックなメロディックスピードメタルで、よく言われているとおりメロディのクサさがすごい。ツボを押しまくり。Dark Moorが脱メロスピどころか脱メタルしてしまった現在、スパニッシュメタルの希望の星はこいつらだ。基本的には5分前後の疾走曲で構成されており、あまり難しいことを考えずに聞けるところがいいんですが、ラストに1曲長尺曲が入っており、これがいいんです。後述します。Rhapsodyにも負けてないと思う。

 

やっぱりほとんどの曲が疾走してるのが本当に気持ちいい。どいつもこいつもスローダウンしていった中(もう10年以上前の傾向ですが…)、スピードをキープしてる。そしてとんでもなくクサい。そしてシンフォニック。ここまでシンフォなアレンジしてると、洗練されすぎてクサさは薄れるもんだけど、隠しきれてない。悶絶するしかないよね。シンフォニックな装飾を突き破ってクサさがあふれてくる。

 

一方、3枚のEPをまとめたということで、アルバムの統一感が心配になるところですが、そこはほとんど心配ない。曲の傾向はほとんど同じなので、4年の時間があったのを一切感じさせないです。一方、EPということでそれぞれの起承転結を作る必要があったのが功を奏していて、うまいこと3つのブロックを作って盛り上げている。A面B面じゃないけど、聞きどころがしっかり作られてます。

 

というか、最近ようやく旧作を聴く機会に恵まれたんですが(だって中古でも売ってないし…)、過去作のよさはともかく、シンフォニックさがこのアルバムになって大増量じゃないですか。びっくりですよ。

 

しかしなぜ日本盤が出ないんだ…

 

Best Tune : Mi Reino, El Olvido

★★★★★

Magma@EX Therater Roppongi 2019.09.21

さて、この日が本番のフルセットショー。この日はなんと2列目、しかもかなり中央寄りの良席でした!!発売開始直後に申し込んだ半年前の自分を称えつつ、グッズは前日に買っている(予算切れともいう)ので、ゆっくりと入場することとします。スタンディングもいいのですが、ゆっくり準備できますし、ロッカーの心配もしないでいいので、指定席は指定席でいいですね。

前日のアコースティックライブのブログを書きつつ、自宅から六本木まで歩きます。普通に電車で行く距離ですが、歩けないこともない距離ではあるので、16時には家を出て、六本木へ。案の定早く着いたので六本木通り沿いのサイゼで時間をつぶし、17時30分頃会場入りです。

どうもダブルブッキングがあったみたいで、その調整でわちゃわちゃしていた影響で15分ほど開演が遅れます。

やがて客電が落ち、皆が入ってきます。昨日はいなかったブソネも!!しかも僕の正面やや左くらいが立ち位置で、めっちゃ見える位置です。これはうれしい。

 

・EMEHNTEHT-RE

いきなり大曲のEMEHNTEHT-REからスタートです。ややヴァンデのドラミングに怪しいところがあったのは残念ですが、僕はブソネのベースに集中していたのでそこまで気になりませんでした。特にZombiesのパートでのベースでしょうか。すごすぎて漏らしそうになりました。現在ここまでベースで音楽を構築できるのは彼しかいないのでは?

 

新加入のギター氏も、かなりいいなと感じました。Hhaiのラスト付近のパートで聞かせる部分も、原曲のよさを失わずテクニカルなものでしたし。DVDで見た、マッゴウの何かにとりつかれたかのような表情での弾きまくりもよかった(彼がいないのはそれはそれで極めて残念です。)ですが、今回の、楽しそうに弾きまくっている姿もなんかこうよかったな、と思いました。

 

後、ステラとイザベルも昨日の不調が何だったの?というくらいの出来で、とてもよかったです。

 

・THEUSZ HAMTAAHK TRILOGY(Medley)

お次はTHEUSZ HAMTAAHKのイントロです。まさかこれが聞けるとは!正直興奮していたのであまり確信は持てないのですが、BBCの録音とも、2000年の録音とも、Myth et Legendsの録音とも、アレンジが違うのでは?と感じました。おそらく期の成果とは思いますが…もともとブラスキスが演奏面ではかなり前に出ている曲だったので、エルヴィンでどうなるかと思いましたが、堂々たるパフォーマンスで、何らの不安もない素晴らしい出来でしたね。

コーダの前で次Wurdah Ïtahに移ります。Waïnsaht !!!からです。僕がこの曲で一番好きなBlüm tendiwaがカットされてしまったのは残念ですが、生でこの曲を聴けたことで良しとしましょう。もともとリズム楽器だけの曲のはずのこの曲にギター、ヴィブラフォンがあるのは結構な違和感ですが、これはこれでよしです。この曲はほぼ最後までやりますが、次のMDKは割と中途半端なところから。Nebëhr Gudahttにはいるところで一旦ブソネが引っ込みます。ジャケットも来ています。寒かったのでしょうか。客席はそうは感じませんが…ここでのヴァンデのスキャットはやはり素晴らしいものでした。My Favorite Thingsを引用していた気もしますが、よくわかりません。この曲のラストは、プログレ界のマスターピースだと思います。

 

終演後はスタンディングオベーションです。僕も当然立ち上がり、力いっぱい手をたたきました。一回引っ込んでしまったので、もう一回、もう一回と願いを込めながら全力で手をたたきます。皆戻ってきて、ステラから「De Futera Hiroshima」とのコールが。大盛り上がりです。

 

・De Futera

「One More」ということだったのでラスト1曲です。過去の音源を聴いていると、中間の加速パートがどうもうまくいっていないなと感じますし、そう指摘されている方もいますが、今の編成になってからはそういうことはなくなったのではないでしょうか。今回もそこに関してはやや危ない感じもあったものの、素晴らしい出来です。もともとがトップの曲ですので、こちらも全神経をブソネに集中します。これで終わりだということが本当に惜しい、素晴らしい演奏でした。大阪のチケットも買っておけばよかったと思いました。

 

今回は初Magmaでしたが、やはり大感動でした。ここ何年かでいろいろライブに行けるようになってきて、昔から好きだったバンドをたくさん見られていますが、その中でも特に思い入れが深く、好きなバンドだったのでうれしさもひとしおです。

何よりも二列目といういい席で、ブソネが指先にクリームを塗っているところや、エルヴィンが足元に置いている水の銘柄(いろはすでした)が見え、ヴァンデとブソネが話している声まで聞こえたというのはとても思い出深かったです。

 

それに比べればねえ…ZESSを結局やらなかったことなんぞ何ら問題なし、でしょう。

Magma(acoustic) @Shibuya WWW

このブログは2日目、六本木に向かって歩いて行く途中、ZESSを聴きながらで書いています。

4年前の来日、タイミング的にはSlag Tanzが出たあたりでしたでしょうか。私、その頃静岡にいて、東京まで出てこられず、参戦できなかったんです。なので、今回の発売開始日に買いました。しかし整理番号は200番台。11時頃にはポチッとしてたはずなんですが...皆早い。

 

チケットを買ってから半年くらい経って、チケットを見直してみると、20日のアコースティックの方がスタンディングで、21日の普通のライブの方は座席指定なんですね。逆かと...

18時開場ということで、グッズを購入する時間もあるけどどうせ整理番号後の方だし、と会場に17時50分頃行ってみると既に列が。入場は整理番号順とのことですが、迷惑にならないように並ばせているようなので、素直に列に。18時15分までには入れたと思います。グッズは6000円以上購入で限定のタオルが貰えるとのことなので、Tシャツ、例のマークのネックレス、トートバッグを購入。それとは別にTシャツをもう一着購入。その後荷物をロッカーに預けて、ドリンクチケットを引き換えたハイネケンを一気飲みし、会場へ。既に埋まってましたが、それなりに隙間があるので二段目の三列目くらいに。前にそんな背の高い人もおらず、よく見えました。

やはり年齢層高めでしたが、同年代もチラホラ。スタンディングなのに皆元気だな、と思いました。

 

ややあって19時になり、開演。まずはヴァンデだけ出てきて、ピアノ+スキャットで30分ほど(2曲)。曲名はわかりませんでした。

 

次にステラが出てきて2曲、2曲目でイザベルも出てきます。2人とも少し声が出ておらず不安...ステラはずっと声が出ていない感じ、イザベルはすぐに持ち直しました。

 

やがてエルビンが出てきて、ZESSのイントロが流れます。会場は大盛り上がりです...が、ヴァンデはピアノの前に座りっぱなしなので嫌な予感。それは見事的中し、さわりだけ、つまりヴァンデが歌うパートの前で終わりました。今日はフルでやってくれるんでしょうか...

 

ヴァンデがピアノから立ち(かといって前方に出てこないところが"らしい"と思います)、ピアノ、ヴィブラフォンアコースティックギターの面々が出てきて K.A。これはこの日のハイライトだったと思いました。ほぼ声だけで組み立てられていましたが、それが本当に見事で、この曲に対するイメージが180度変わるほどの出来でした。また聴きたい。録音してないのかな。

これもさわりだけで終わりますが、これ以降のパートはブソネのベースが重要な役割を果たすところなので、それはそれでありかなとは思いました。ウッドベースで弾きこなすところも見たかった気もしますが、本日彼はお休みでした。この辺りでみんな体を揺らしながら聞いてましたね。僕もです。キモいぜ!

 

その次はお馴染みのイントロから始まるMDK。これには会場の興奮が最高潮に。これはなんとフル(と言っても最後はやらないバージョンですが)でした。これも良かった。

 

その後はアンコールで一曲やり、終演。"see you tomorrow"とのステラの挨拶とともに、去って行きました。

 

さすが、アコースティックとフルセットでは全く構成を変えてきましたね。他にもアコースティックで聞いてみたい曲はありましたが、 とても楽しいライブでした。Shibuya WWWが地下の隠れ家といった雰囲気の会場だったのも、秘密のサバト感がでていたよかったです。これをZEPPとかクラブチッタでやるのはなんか違うかな、という感じ。

METAL WEEKEND 2019 2日目も行ってきました。

行ってきました。まあ通しチケット買ってるんだから当然ですが。同じ会場に2日連続で来れば色々慣れます。グッズはあらかた売り切れてたので、ロッカーに荷物を預けてとっとと中へ。心なしか昨日より多いね。20分くらいから出てくるってわかってるからね。

 

・NEMOPHILA

グッズに行かなかった分少し早く入れたので、最初から見れた。そして心なしか昨日よりみんな反応は良かったね。最近流行ってる感じのガールズメタルってわけではなく、なかなか大変だと思ったけど、みんな結構上手かったので頑張って欲しいと思いました。フロント3人がイベントオフィシャルのTシャツを着てて好感が持てましたが、昨日着てなくて今日着てるってことは、普通に買ったんでしょうか?

 

・Metal Souls

若井さんがMCでこう言ってたので、実はDestiniaじゃなくてこの名義なんでしょう...どうでもいいですが。

今日はカバー曲から。

We Will Rock You(fast)  (Queen)

The Final Countdown(Europe)

Fool For Your Loving(Whitesnake)

Looking For Love(MSG)

Over The Hills And Far Away(Gary Moore)

5曲目からゲストのバイオリニストの方が参加。最後までいました。いやはや、ロニーはとても器用でうまいシンガーだわと確認しました。こりゃリッチーにも選ばれるわ。特に最初の二曲、オリジナルの歌い回しに近いものをこりゃすげえと。一瞬だけど、テープ流してんのかと思っちゃったもん。若井さんもやっぱり上手いですね。Looking For Loveなんかは彼の選曲なんでしょうけど、ラストのソロは凄かった。

次のアルバムのボーナスディスクかなんかで2日間の録音が出てきませんかね?

あとロニーマジイケメン。

 

Beast in Black

昨日に引き続き、新譜の一曲目からスタート。重複はCry Out For A Hero、Sweet True Lies、Die By The Blade、Blind And Frozen、End Of The World。懸案の No Surrenderはやってくれました!Beast in Blackも新作のタイトル曲も昨日しかやらなかったし、マジで両日にしておいてよかった。

昨日より客も多く、盛り上がりも凄かったです。2枚の中から選曲してるだけあって、どの曲もみんな知ってるので反応はみんなばっちしだったし、なんか録画してたらしいけどそれなりにいい映像になるんじゃないの?撮れ高は足りなさそうだから、新作のボーナスDVDかなんかですかね?ちなみに衣装は両日いっしょだったんで、1日でやった風にするんだと思われますw

 

・Myrath

基本的には昨日と同じ。曲順が違ったりしたので、ダンサーお姉さんが出てくる曲が違ったりはしましたが。周りのお客さんの反応もかなりよかったし、そろそろ単独で行けるんじゃないですかね?

 

・Hammerfall

大トリは新作を出したばかりのHammerfall。いやー正直ナメてました。好きな曲結構あるし、Hearts on Fireとかで盛り上がれればいいやくらいの気持ちでしたが、メチャクチャいいライブでやんの。念のため前の方に行っておいてよかった。ヨアキムとか下手したら昨日の二井原さんより声出てなくてもおかしくないと思ってましたが、全然そんなことはなくバッチリ歌えてたし、現役のトップバンドなんだなと。新作からはOne Againt The Worldじゃなくてタイトル曲やってほしいとか思いましたけど、選曲も聞きたい曲をほぼやってくれたし。soonにまた来るとかヨアキムが言ってたので、また行きたいです。

 

 

去年は片方のヘッドライナーであるところのRiotを見たばっかりだったので参加を見送りましたが、今年は大正解でした。不満があるとしたら各バンドの持ち時間が物足りなかったので、1時間開演を早めて各15分ずつ伸ばしてくれたらなあとは思いました。客入り的に2日全部違うバンドってのは難しいんでしょうね。それができるならラウドパークも普通にできてるんだろうし。その中でセットリストを変えてもらうことで新鮮味を出す、というのはいい試みだったと思います。来年の開催は明言してたので(ラウパ17はこれが無かったんだよな)、同規模での開催を切に望みます。

METAL WEEKEND2019 1日目行ってきました

行ってきました。ラウパもないしなんか物足りない秋だよォ!というところにラウパで寝坊して見逃したMyrathに用事があってスオミフェスに行けず見れなかったBIB、それにHammerfallまで来るとなったら行くしかないよね!ということで、最初は1日目だけ行くつもりだったんですが(LOUDNESSは一昨年のラウパで見たし、新譜買ってるわけでもないので)、前二つとDestiniaは1日目と2日目でセットリストを変えるとのことで、これは2日全通してもいいかな、と2日とも行くことに。チケットはワーズレコードの直販で買いましたが8月まで来なくて注文通ってんのかなとドギマギしてました。

 

とりあえず2時ごろにダイバーシティに着いたのでフードコートで昼食をとり、入口の方に行くとそこそこな人が。2時15分までグッズ販売やってたらしく、そっち買ってから食事すればよかったかな、と。とりあえずBIBとイベントオフィシャルのTシャツを購入してからロッカーに荷物を預けます。

 

・NEMOPHILA

3時開場4時開演のはずが、3時半にロッカーに荷物を預けたところで音が聞こえてきたのでフラッと入ってみるとよく知らないガールズバンドが。「審判の日」(15日追記:同じ曲やってたので聞き直したらトゥルーパーだった。草)とオリジナル曲をやってましたがまあ普通かな...まあBGMをただ流されて待つよりは楽しかったです。

 

 

Beast in Black

新譜の一曲目からスタート。ヤニスってマジであのままの声で歌えるんだ...とマジ感動。多分、定番曲は明日もやるんでしょうね。でもNo Surrenderはやらなかったので(明日はやると信じて)2日にしてよかったなと。でもこれだけキーボードフィーチャーするならちゃんとキーボーディスト連れてきた方が良かったんじゃ?あとどっちかというとカスペリの方がリードギタリストみたいな感じになってんだね。

マジ格好良かった。次からは迷わず行きます。

 

・Destinia

Metal Soulsからの曲しかやらないとは思ってたけど、まさか最初の二曲だけとは。あとは全部カバー曲でしたが、やっぱりロニーは上手いね。あと心なしかトミーハートに似てるな、と。そりゃGotthard関係のプロジェクトにも呼ばれるわ。2016のラウパで見て以来だけど(1月はウリの来日と被ってて行けなかった)、華のある曲で聞けて大満足。カバー曲は以下の通り。

Separate Ways(Journey)

Please Don't Leave Me(Phil Lynott&John Sykes)

Metal Health(Quiet Riot)

Born To Be My Baby(Bon Jovi)

Stand Up And Shout(Dio)

メタルヘルスのあとに次は何を聞きたいか!に対する「レインボー!」のレスポンス多数(そりゃそう言うわな、俺も言った)に「リッチーに電話するよ」のやり取りは笑った。

あと若井さん、肩のひらひらといいピチピチの黒パンといいリッチーリスペクトし過ぎでは…

 

・Myrath

幕が下りてまず、セットのすごさにビックリ!!

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わかりづらいですが、真ん中のお立ち台にあるのはクッションですw演奏力もすごくて、三年前に見逃したのを後悔。Monster in The Closetは日本語版を皆で熱唱しました。新譜中心の選曲でしたが、デビューアルバムからの曲だという曲がとても格好よく、バックカタログもやっぱり集めなければなと。そしてやはりすごかったのが

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 このダンサー女史ですよ。2曲に1回くらい登場し、踊り狂ってました。超セクシー。

演奏的にはベースのグルーヴがめっちゃ気持ちよく、皆ノリノリでした。

 

LOUDNESS

トリはラウドネス。しょっぱなのCrazy Nightが全然声が出ていなくて不安になりましたが、よくよく考えるとあの曲はキーが高すぎるだけで、その後の曲は全く問題なし。In The Mirror、Crazy Doctor、SDIあたりの定番曲も大盛り上がりのステージでした。

しかし高崎さんは圧倒的だわ…今日のメンツの中でも一番うまかったと思う。それと、新作からの曲、思った以上に格好良かったし買ってみようかなと思いました。

 

好きなバンドばっかりだったのでとても楽しかったです。明日も楽しみ。

2019年7月〜で買った新譜

尋常ではないペースだ。発売が上半期でも買ったのが7月以降ならこっち。評価は追い追い。

 

1.De Rerum Natura / Moonlight Haze

女性ボーカルをあまり聞かない僕にも聞かせるクオリティがあるのは確かだが、曲があまり印象に残らない。

★★★

 

2.Prokpton / Aephaenemer

とてもいいメロデスなのでみんなで買って聞きましょう。大絶賛のレビュー、そのうち書きます。

なんでこれが日本盤なし、マイナーレーベルからの発売なの?って思ってたらNapalm Recordsと契約してた。そらそうだわな。そのうち日本盤出るんでないかな。これもユニオンメタル館(新宿も御茶ノ水も)で激推しされてましたが、それにふさわしいアルバム!!

ちなみに女性ボーカルだけどあんま気にならないよ。

基本的には極めてスタンダードなメロデスで、特筆すべき音楽的特徴としてはオーケストレーションがすごく良くできてるくらいなんだけど、曲が圧倒的によくできてます。

★★★★★

 

3.The Coffin Train / Diamond Head

スタイル自体は不変だが、野暮ったさがなくなり、なによりも曲がいい。おススメ。

★★★★☆

 

4. The Great War / Sabaton

キラーチューンでは前作に負けるが、こっちのが落とし所とライブでのシンガロングポイントがはっきりしてるかな。あとバカことトミー・ヨハンソン加入効果か、ソロが充実。

★★★★☆

 

5.Asian Chaos / GYZE

Best Tune : Asian Chaos

★★★★

 

6. Tales From Yggdrasill / Havamal

典型的なヴァイキング風味のメロデスだが、クオリティは高い。まあEnsiferumを聴くかなあ…って感じではありますが。

Best Tune : Havamal

 ★★★☆

 

7.Welcome  To Paradice / Northtale

最初はつまらんメロスピかと思ったけど全然そんなことなかった。メロディが良すぎる。こりゃトワフォにも圧勝だな、そう思っていた時期が私にもありました(Twilight Forceに続く

★★★★★

 

8.Marko Hietala / Mustan Sydamen Rovio

NightwishやTarotを期待すると大違いだが、多分脱デスメタルしてたころのAmorphisとかが近いんじゃないかな、と思う。やっぱり歌がうまい。Nightwishは勿体無いなあ

★★★★

 

9.Burn the Night / Riot City

 

 

10.Dominion / Hammerfall

 ライブも素晴らしかった彼らの新作。盛り上がるポイントを徹底的に抑えた曲作りはお見事の一言。ソロの後「ウォーウォー」いうんだろ、ってのが多いのは玉に瑕ですが…

 Best Tune : And Yet You Smile

 ★★★★

 

11.In Another Time / Tanith

 B!誌ではWishbone Ashと比較されていましたが、Gunの方が近いかも。本物のヴィンテージ感が溢れる傑作。素晴らしい。

★★★★★

 

12.Twilight Force / Dawn of the Dragonstar

(Northtaleから続く)トワフォには勝てなかったよ...どの曲が特にいい曲がわからないと思ってたら全曲キラーでござるの巻。劇推し!!

★★★★★

 

13.The Verdict / Queensryche

現在のボーカルに代わってからどんどん良くなっているのでしょう…が、当然全盛期には及ばないというのが悩みどころで、新たな魅力を創出しないとつらいのでは。

★★★☆

 

14.The Eighth Mountain / Rhapsody of Fire

思った以上によかった。Power of The Dragonflameまではいかなくとも、Dawn of Victoryくらいの水準にはあるのでは?シンフォニックにする技術については追随を許さないものがあるから、曲さえ復活すれば鬼に金棒だね。

★★★★☆

 

15. Revelation / Michael Shenker Fest