見下す蠍の徒然

見下す蠍の徒然

IF YOU WANT TO FIGHT, BE STRONG!!

Styx - The Mission(2017)

僕が聞いた最後のStyxって多分ミスター・ロボットで、それ以降の彼らは全く知らないんですが(一回トミーが抜けて戻って次はデニスが抜けて結局今は)、

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リーダートラックのGone Gone Goneを聞いてこれだ!と思いつい新作を買ってしまいました。コーラスがもろ全盛期って感じですもんね。

2曲目の

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も正面からトミー節という感じがして、いいんですが、やはりデニスがいないと少し物足りないというか、トミーのソロ+ジェイムズやん?と思ってしまいます。

Radio Silenceなんかも結構いいんですけどね。

 

曲はいい、いいのでぜひ買って聞いて欲しい一枚なんですが、これを気に入った人に次に進めるのはStyxの旧作よりもDamm Yankees、Shaw Bladesかな、という感じがします。Shaw Bladesは本当にいいのでぜひ聞いて欲しい。

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★★★★

 

 

Firewind - Immortal(2017)

Firewindってほとんど追っかけてなくて、まだガスGがDream Evilなんかと掛け持ちしてた頃と,ガスGが他全部やめて、ボーカルの代わった1枚を聞いたくらいです。聞いてるときはいいと思うんだけど、後から印象に残らないというか…スタイルは好きなんですけどね、ってことになるんでしょうか。

でもそのAllegianceは結構好きですね。これはメロディが結構印象に残る感じ。

まあさすがガスGというところで、歌メロが一切覚えられなくてもギターソロは印象に残るんですよねえ。

 

とここまで前置きしてのこのImmortalですが、とりあえず久しぶりに聞いたらボーカルが メタリウムの人に代わっててびっくり。あんまメロディアスに歌えるイメージなかったんですけど、聞いてみると案外フィットしててこれまたびっくり。どちらかというと様式美に寄ってしまうような、整合性がある音楽だったのが、荒々しさがあるヘニングバッセのおかげで少しアクセントができました。

 

 

曲も結構印象に残るものがある。まあ四つ星のうちの大部分は平均的な楽曲レベルの高さなんですが、結構いい曲があるぞ、と。

巷では1曲目Hands of Timeがストラトバリウス風だと色々言われてますがそれはあまり思わなくて(そもそもいつのストラトバリウスを指しているんだろう?)、これが一番いいと思います。

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他のレビューを見てると過去作に比べてメロディ増量したみたいな感じらしいんですが、それも納得できる感じです。かといってメロスピ特有の演奏の不安定さとか細さはないんで、安心して聞けるメロディアスメタルなのではないでしょうか。いいですよ、これ。

 

★★★★

Walk the Earth - Europe(2017)

断言します。かの名作The Final Countdown以降ギターとキーボードのバランスを見失い続けてきた彼らがようやくそれを取り戻した傑作だと。Out of This Worldからの2枚はキーボードに偏重しすぎ、再結成後はギターに偏重しすぎ、というバランスが取れてないところがあった彼らだと思うのですが(それにしても再結成2作目Secret Societyは傑作ですが)、このアルバムではついにその妙を取り戻したと思います。

 

それは1曲目から明らかです。基本的にギターリフが主導で曲を進めていく路線に変わりはないのですが、主張が強くなってきている、単純化するとキーボードを抜くと違う曲になってしまう、そう思わせてくれます。

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その中で過去最大にリラックスしたジョーイのヴォーカルがいい味を出している。なにしろデビューから35年近く経過し、Seven Doors Hotelのように声を張り上げるわけにはいかないのはわかっていますが、ここにきて堂々たる風格を備えてきたなあという印象。

 

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このようにドライブしている曲でもバランスが保たれていい感じ、メロディもここ3作で一番充実しているんじゃないかな。

 

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僕はこれはバラードだと思いますが、サイケなところもあっていい感じの曲。

終始ルーズな雰囲気が漂いますが、

 

全部で約40分ほどとコンパクトなのも好印象、このような路線だと1時間を越えてしまうとどうしても似たような曲が出てきてしまいそうなものですが、それをうまく回避してます。

付属のDVD(2013年ラウドパークの映像)は未聴。

 

★★★★★

Pink Cream 69 - Headstrong(2017)

大昔、ハードロックを聞き始めたころに出たThunderdomeがいまいちだったので、僕の中ではEndangeredとElectrifiedを楽しむだけのバンドになっていたPC69ですが(アンディ時代は別バンドだと思います。)ここにきて当時並のクオリティを備えた曲が出てきましたよ?

 

といっても僕の中のPC69ベストチューンShout!路線の格好いい曲ではなく、次に好きな(そしてディビッド時代ではいちばん人気であろう)Shame路線の哀愁漂う曲が満載のいいアルバムです。

1曲目のWe Bow To Noneからいい曲だなあ、と思わせてくれて何か違うぞ?という感じなのですが、No More Fearあたりで傑作であることを確信し、次の5曲目Man Of Sorrowが素晴らしすぎる。

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このクオリティが出てくるんならまだまだ期待できるなあ、と思わせてくれる1曲。冒頭の低音ボーカルでぎょっとさせられますけども、メロディがすばらしいのなんの。円熟の一曲という趣き。

 

国内初回限定盤にはルートヴィヒスブルクでのライブが収録されていて、そちらもなかなかの出来。アンディ時代の曲は少し違う感じというか、アンディって器用なんだなあと思いますね。うまいのはディビッドだけど。

 

★★★★☆

Accept - The Rise of the Chaos(2017)

これは再結成後では大傑作「Stalingrad」に次ぐアルバムではないだろうか。何よりも疾走曲の充実はそれを上回る勢いである。そう思います。

 

掴みのDie By The Sword、AメロBメロのリフがもう死ぬほど格好いいんですが、そこからヴァースのリフの盛り上がりが最高ですね。そして男声コーラスから入るサビの歌詞が格好いいのなんの!

If you live by the sword - you will die by the sword

訳出するとどうなるんでしょうか?「剣に生きる者は剣で死ぬ」とかそんな感じでしょうか?

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タイトル曲もそれは格好いい曲ですが、タイトルを吐き捨てるだけのサビが格好いいNo Regrets,メロディアスなCarry the Weight、テンションの高いRace to Extinctionあたりが(というか全部!)聴き応えのある疾走曲になります。

一方でミドルテンポの曲も、タイトルからしていかにもなAnalog Manやタイトルの意味がわからないKoolaidなど聴き応えがある曲があります。

ただ、Ball To The Wall以降の、そして再結成後もあった大作志向の曲はなく、そこが少し残念なところでしょうか。その意味で、再結成前のアルバムに比定するのであればBreakerに近いものを感じました。

 

間違いなく第2のピークを迎えている彼らの、充実を示している1枚。

 

★★★★☆

Black Star Riders - Heavy Fire(2017)

再結成Thin Lizzyが発展してできたアイリッシュ?ハードロックバンドの3rd。と言っても再結成当初にいたジョン・サイクスもブライアン・ダウニーももうおらず、Thin Lizzy在籍経験があるのはスコット・ゴーハム1人。それにフロントマンでたまにギターも持つリッキー・ワーウィックが中心メンバーでしょうか。

 

音としてはThin Lizzyを現代版にアップデート…させたのとは少し違い、ケルト音楽のエッセンスをまぶしてある普通の格好いいハードロックンロールという佇まい。それが最も如実に現れているのがタイトル曲です。

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どちらかというとAlmightyから来た音という感じがします。

一番気に入っているのが

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タイトルの冒頭からはどうしてもリジーのあの曲を思い出してしまいますが、これが最も「アイリッシュ風味なロックンロール」を出してるしいいんじゃないかな。フックの付け方もうまいし、なによりノれるハードロックだと思う。

 

それになによりライブが格好良かった。曲によってはリッキーもギターをもってトリプルギター編成になるんですけど、それが格好いいのなんの。リジーからも一曲「The Boys Back in Town」をやっていて、それはもう大盛り上がりでした(フィルに似せた歌い方もうまい!)が、もうオリジナルだけでもやっていけてるんじゃないかな、と思います。フェスだと全員知ってる曲が1つはほしいというところで、それがリジーからとなってしまうのは仕方がないかな。

 

そういえばこのバンドにアイルランド人はスコット・ゴーハムと北アイルランド出身のリッキーだと思ってたんですが、スコット・ゴーハムってアメリカ人だったんですね。知らなかった。

 

★★★★

今年発売の新譜達2017

備忘録ではありませんが、今年は例年になく新譜のCDを買いまくったので,リスト化はしておきたいと思います。来年3月くらいまでにランキング的なものを作りたい。月は買ったのではなく発売したとき。

(2018年1月2日)何枚か追記。

(2018年1月12日)星4以上の作品にはレビューを書いて、リンクを貼るようにします。

 

★が1,☆が0.5,マックス5点。

 

・1月

Firewind - Immortal ★★★★ 

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 実はちょいちょいしか聴いてなくて、熱心に追っているとはいい難いバンドではあるけど、評判が良かったので聴いてみたら結構いいじゃないですかこれ。

思ってたよりもメロディアスよりだけど、ボーカル(メタリウムの人)のお陰でアグレッションがある。それでいてソロに関しては文句なしなんだから、素晴らしいですね。

Best Track Ode to Leonidas

 

Kreator - Gods of Violence ★★★★☆ 

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 初Kreatorですが、こんなにメロディアスだったのかと。各方面で絶賛も納得。一番近いのは何かを思い浮かべると、なんとArch Enemy。びっくりです。

Best Track Side by Side

 

・2月

Black Star Riders - Heavy Fire ★★★★ 

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 ラウパの予習で買った。思った以上にいい。Thin Lizzyの現代版アップデートと断言できるほど単純なものでもない気がする。曲が格好いいね。ライブもすごくよかった。

Best Track Dancing with the Wrong Girl

 

Axxis - Retrolution ★★★

Axxisは大好きなバンドではある…あるが、ここに来て凡作なのではないか。全く印象に残る曲もなく、かつリピートも誘わない。もう少し聴いてみようと思うが……

Best Track Burn! Burn! Burn!

 

・3月

なし

 

・4月

なし

 

・5月

なし

 

・6月

Styx - The Mission ★★★★ 

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イントロに続く2曲目「Gone Gone Gone」のコーラスを聞いて即買い決定でしたね。今の彼らにデニス・デ・ヤングはいないけどもトミー・ショウはいる。そう考えたときに彼らが提示できるベストではないでしょうか?ただまだ聞き込みが甘いので、まだまだいいところが見つけられそう。 

Best Track Gone Gone Gone

 

・7月

Adagio - Life ★★★★ 

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 随分久しぶりになる、フランスのバカテクギタリスト率いるバカテクプログレッシブネオクラシカルバンドの5th?ボーカルはケリーカーペンター。誰かの代わりで来日していたこともあったはず。僕的には多国籍プログレメタルバンドBeyond the Twilightでヨルン・ランデの後任を立派に果たした技巧派として印象に残っていましたので、このバンドともあうと思っていましたが…

なかなかどうしてこれはベストヒットですよ。超絶技巧の楽器群と網膜折り合いつつ自分の個性もしっかり主張する名ボーカルっぷりには脱帽。曲は今まで通りのAdagio。

Best Track Life

 

 Magma - Wurdah Itah (再発なので評価なし)

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 この記事を読んでもらえればと。リマスターですが、幻のトラックが入っている。

 

・8月

Accept - The Rise of the Chaos ★★★★☆

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アクセプトって来日9月だったから6月くらいに出てたと思ってましたが8月だったんですね。仕事終わってダッシュ中野サンプラザに行ったらツアーTが売り切れていたりもしましたが、内容は素晴らしいライブ。隣の老夫婦のうち、おばあちゃんがすごいハッスルしていたのを思い出します。新譜の曲からもかなりやりましたが、80年代の曲はともかく、「Stalingrad」「Final Journey」あたりの再結成後の名曲群と並べても遜色のない曲がたくさんあったと感じました。

実を言うと「Hung, Drawn and Quartered」以降ピンとくる疾走曲がなかったりしていたんですが、このアルバムの1曲目,「Die By The Sword」これは来ましたね。

If you live by the sword - you will die by the sword

ここの歌詞が格好よすぎます。あとは80年代名作群の3曲目あたりを現代風にアップデートした「Analog Man」なんかもいいですよ。

Best Track Die By The Sword

 

Kee of Hearts - ST ★★★★ 

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 キー・マルセロとトミー・ハートのコラボと聞いて何を期待するかは人それぞれでしょうが、曲はいつものフロンティアレコード謹製ということで、僕が期待したのは普通の良質メロディアス・ハードを歌うトミー・ハートと、それを彩るキー・マルセロのギターです。Prisoneri in Paradiseのボーカルがトミーな感じ?

そしてこの作品はそれに見事に成功しております。ただ個性は薄いかも?

Best Track Storm

 

・9月

GalneryusUltimate Sacrifice ★★★★☆ 

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 いやいやこれは素晴らしいですよ?僕はResurrectionくらいまでしか聞いてなくて、それ以降も絶賛されていたのを傍目に見つつも手を出してなかったのですが、今回買ってみるとこれはすごい。最初のイントロで高揚した気分を微妙にずっこけさせる最初の疾走曲ではありますが(最初の方のクオリティは「Burn My Heart」「Carry On」が続くResurrectionの方が好きかも)、何と言っても素晴らしいのは最後の大曲3連発。これは本当に素晴らしいメロディの詰め合わせで、しかも構成もしっかり練られていて…長いからと言って特にプログレ的ギミックがあるとかそういうことではないんですが、約30分に3曲かけるということでもしっかり聞かせてくれるその腕前には脱帽です。バックカタログにも手を出そうそうしよう。後ジャケットが格好いい。

Best Track  ULTIMATE SACRIFICE

 

Nocturnal Rites - Phoenix ★★★★★ 

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 Nocturnal Rites is Baaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaack!!

今年一番の嬉しいニュース。スウェーデン産パワーメタルの雄、Nocturnal Ritesが10年ぶりの嬉しい嬉しいカムバック。ギタラーが辞めたとか入ったとかの話が2010年くらいにあって、そこから全く音沙汰がなかったので自然消滅しているものかと完全に諦めていたんですが、解散していたとかそういうことではまったくなかったそう。今後どうなるかはわかりませんが、ぜひとも来日、そして次作につなげていって欲しい。

今回は約10年前の前作までと比べて、メタル度数は少ない感じ……ですが、これ彼らのメロハーテイストに徹底的に焦点をあてたものとして、すごいよくないですか?「New World Messiah」「Still Alive」あたりの曲との違いは感じますが、「Call Out To the World」から考えると、正統進化という感じもします。メロディもとてもいい。

Nocturnal Rites

今公式確認したら来日決定してるじゃん!やったー!!

Best Track Nothing Can Break Me

 

・Tony Mills - Streets of Chance ★★★☆

トニー・ミルズが今求められているものは全て提示されているんだと思う。良作である。1曲目の新機軸もよい。

だが、Shy関係者は一生Shy - Shyと比較され続けるんだろうな、と思う。それほどまでにあのアルバムは凄まじいアルバムだった。

今のトニーに必要なのは良質なソロアルバムではなく、トニー・ハーネルにとってのWestworldのようなプロジェクトではないか。

Best Track Scars

 

King Crimson - Live In Vienna 2016 + Live In Japan 2015 ★★★★

「ラディカルアクション」が2015年の彼らの姿を示したものということで、それに続く公式ライブ…なのですが、同時期に出たシカゴの凄まじさのせいですっかり影が薄くなってしまった感がある。

 

Leprous - Malina ★★★★☆

うっひゃーこれはいいよ。これぞプログレッシブ・メタルって感じ。プログレ・メタルではなくね。Ihsahnのソロが好きな人は間違いなくオススメ。そりゃそうか。

Best Track Malina

 

Cradle of Filth - Cryptoriana ★★★★☆

うっきゃーこれはいい。リフやメロもよく練り込まれてるし、装飾も良くできてて雰囲気も最高。全部聞いているわけではないですが、Midian並にいいアルバムなのでは?

  

・10月

Serenity - Lionheart ★★★☆

某所でシンフォニックメタルの傑作って感じで絶賛されてたんで最近買ってみましたがこんなものかなあと。高品質のメロディではありますが、サビの盛り上がりが寂しい感じ。ただ聞くたびに良さが見つかってるんで、3ヶ月後とかに聞いたら★一つ増えてもおかしくない感じはある。このバンド実は初めて。

Best Track Stand Up and Fight

 

Ne Obliviscaris - Urn ★★★☆

バンド名もタイトルも読めませんが、とにかくジャケットが美麗。アマゾンでジャケ買いなんかしてしまった。

内容は今時の(?)プログレッシブエクストリームメタルといった感じで、曲構成なんかには大好物な部分もありますが、どうもノーマルボイスとデスボイスが乖離している感じがあってそこがうーん、という感じです。ただ次があるなら気になる感じ。

Best Track Urn (Part I) – And Within the Void We Are Breathless

 

Europe - Walk the Earth ★★★★★

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 今年で今のところ一番かも?ただまだ消化しきれていないかも。語り尽くせない。ただただすごい。

Best Track Election Day

 

Pink Cream 69 - Headstrong ★★★★☆

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これだよこれ!彼らに求め続けていたのはこれなんだ。「Shame」パート2は流石に難しくとも、彼らのメロディセンスの全てがここにある。

ただ「Shout!」のような疾走曲はない。Endangerdの次がここにある。

Best Track Man of Sorrows

 

King Crimson -  fficial Bootleg: Live in Chicago June 28th 2017 ★★★★★

多くを語るのは避けたいが、これは今世紀に入ってからの彼らのライブアルバムの中でもベストではないか。「Islands」はただただ嬉しい。

 

Cyhra - Letters To Myself ★★★★ 

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 レビューを先に書いたのでそちらへ。

メロディ派の方々はぜひ。

 Best Track Heartrage

 

・11月

Annihilator - For the Demented ★★★★

初期のリフに近い物が提示されている。それだけで大満足です。

が、ロックンロール的な曲を受け入れられるかどうかが境目なんだろうなあとも思う。Never Neverlandのときのスラッシュ攻撃はさすがにない(というかその次からもうなかった。)。

もっとも、ジェフ・ウォーターズのリフ大好き人間が求めるものは全て提示されてます。

Best Track 

For the Demented

 

・11月

The Sailor's Tales - King Crimson

多すぎて全然聞けてない。各1周くらいずつ。