見下す蠍の徒然

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見下す蠍の徒然

IF YOU WANT TO FIGHT, BE STRONG!!

咲日和5巻感想。

昨日に引き続き、咲シリーズの感想です。

これは連載開始時から読んでるな。確か開始時はガンガンでもやってたんだっけ?そのころは阿知賀編目当てで本誌も買ってたから、連載から読んでた記憶がある。

そういえば木吉紗って他にもなんかのスピンオフ書いてたな…[本日のアイドルさん」だ。アレとコレの作風が随分似てることを考えると、ネタ出しは木吉さん本人がだいぶやってるんですかね。

 

今回も絵の引用はなし。多分ちょこちょこ引用するくらいだったら著作権法上の問題もないとは思うけど、四コマだとどうなんでしょうね。

こういう4コマだけで、ヘタしたら一コマで完結しちゃうものだと、引用の範囲も変わってきそうな。

 

今回は表表紙、裏表紙、そして下?全部タコスでございます。

表も裏も夏も冬もタコス。

タコスタコスタコス

 

あとなんかカラーページがやけに多い。なんかパラパラしてて引っかかるから広告が多いのかな?と思ったらカラーだった。まあ言って2話だけど…

有珠山とシノハユということで、ここまで出番が(当然)なかったところをカラーにしてるのは好感が持てます。

 

まあ面白いから大人しく買え、ッて感じですね。一応参考になるように登場校をあげると、

清澄、池田swithみはるん、龍門渕、鶴賀、永水、阿知賀×2、臨海、シローズと鶴姫、シノハユ、オムニバス的な話2個と大人というかふくすこ、おまけ。

なんだかんだで新道寺は全員登場します、というか長野県勢はちょこちょこ拾われるんで多分全員出てます。

 

なんというか鶴姫だけやけに気合入ってんな。気のせいか。

すごくいいです、すごくいい。

江崎だけ出てきません。何もかんも作者が悪い…いや、出てきます。

一コマも出てこないのに存在感があります。しかしセコいよ!どうセコいかは読んだらわかる…しかしこの人飲み物好きなんだね。

ちなみに真に出ないのは安河内さんですが、白水さんにとって何か頼みごとをするときの優先順位は美子>>仁美なんですね。

そしてすばらさんいい人。そういえばすばらと末原って似てんな。

これが今回一番気に入ったエピソードかな。あらたそがレジェンドとの雑コラ作る話もよかったけどね。

何言ってんのかわからないと思うんで、買ってください。というか買え。

 

咲日和といえば隅っこの短冊形キャラ紹介ですが、今回のベストはこれ。

『「牌のおねえさん」で有名なプロ雀士さん。なんと28歳☆』

『なんと28歳☆』

『28歳☆』

『☆』

 

なんとってなんだ、なんとって。

あと星はやめて差し上げろ。

 

どうでもいいけど江崎さんのキャラ紹介ないね…みてて気づいちゃった。

 

咲日和、5巻でだいたい1巻あたり15話だから、計75話ってところですが、なんだかんだいって一定のクオリティを保ち続けてるのはすごいよね。

時間も楽しみデス。

あと今気づいたけど、咲の方の裏表紙すごいね…