見下す蠍の徒然

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見下す蠍の徒然

IF YOU WANT TO FIGHT, BE STRONG!!

新田恵海氏騒動について雑感

もうえみつんとか言っている場合ではないのである。

これは騒動なのであるからして、そうなった以上は祭りあげなければならぬ。

そのためには対象を客観化する必要があるからして、氏を付ける次第。

 

1.事務所の対応の悪さ

さて今回の騒動、色々突っ込みたいところはあるが、まず注目すべきは事務所の対応の悪さである。

www.s-inc.jp

前回もこのサイトを引用した気がするが、お祭りなので仕方がない。

4月5日(火)

週刊誌の掲載記事につきまして。

平素より大変お世話になっております。

一部の記事により新田がAVに出演しているのではと名指しで書かれ、各所からも確認の連絡が相次ぎまして、所属事務所としては対応せざるをえない状況になりましたので、ここに記します。

新田恵海本人に確認したところ、当該の記事とみなされている人物は、本人ではないとの話でございました。

それを受け事務所で調査をしている最中ではありますが、新田恵海本人ではないという結論に至りました。
今後の対応に関しては弁護士と相談中です。

本人からも事務所からも、これがお答え出来る全てですので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

この記事、色々まずい。

まず、

4月5日(火)

 この辺は迅速な対応で素晴らしいが、深夜にアップしたというのが慌てている感じを醸し出している。いや、出しすぎている。これでは新田恵海氏に対するこの騒動がよっぽど都合が悪いみたいじゃないか。

一日くらい開けるべきである。どうせだから弁護士にステイトメントをチェックしてもらうべきであった。

そんなに急がなくても良かったのである。

 

次に、

一部の記事により新田がAVに出演しているのではと名指しで書かれ、各所からも確認の連絡が相次ぎまして、所属事務所としては対応せざるをえない状況になりましたので、ここに記します。

仕方がなく対応した、ということを出すのはいいのだが、この部分当初は「せざるおえない」になっていた。繰り返すが慌て過ぎである。 

あと「AV」という単語を使ったのは非常にまずい。これでは「新田恵海」という単語と「AV」という単語がつながり、サジェストされてしまうではないか。かつてなんJで使われた汚染の方法論を逆に使ってしまっているではないか。

ついてにこのサイト、どうも前のお知らせなんかも同じページでやっているようだから、そっちにも火の手が及ぶおそれがある。最悪である。

 

新田恵海本人に確認したところ、当該の記事とみなされている人物は、本人ではないとの話でございました。

 まあそりゃそういうよね、って話だけどこう言っちゃった以上あとはしらを切り通すしかない。認める選択肢はなくなったわけである。

 

それを受け事務所で調査をしている最中ではありますが、新田恵海本人ではないという結論に至りました。

 最中なのに結論に至るのか…(呆れ)

これもうわかんねえな

 

今後の対応に関しては弁護士と相談中です。

 ステイトメントを出す前に相談して欲しかったな。多分ネットで噂になり始めてから相談しても間に合ったでしょ?

 

ということであまりよくないステイトメントだったわけです。

後最近だと検索よけのために画像で出すことが多いんだけど、そうすべきだったかな、と。

まあもうサジェスト汚染は完了してるんだけどな

 

2.もうラブライブの曲なんて聞けない

ちょっとイメージ悪すぎますねえ…ソロ曲はもう聞きたくないかなあ、という感じがする。

特段穂乃果推しでもなかった自分ですらそうなんだから、いわんやである。

プランタンの曲も少々きついかなあ、ということでここでことり推し、花陽推しの二人も被害者となる構造が成立してしまったのである。

無論加害者は新田恵海氏である。正確には6年前の、である。6年前というのは出演当時ではなく、それを隠して出演を開始したことが罪である。

ちなみにμ'sあたりだと9倍に希釈されているからなんとかなる感じがするが、もっぎゅー辺だと少々きつい感じがする。

他のユニット曲はまあ安全という感じがしますね。

こちらは圧倒的被害者という感じすらしてくるが、こういう記事を書いている時点で多少なりともサジェスト汚染に貢献しているわけで、加害者である。

正当防衛も成立するまい。

しかし作品の途中出たわけではないから非常に複雑な気持ちである。

 

3.新田恵海氏の法的責任如何

当然出演中にAVに出たわけではないから、少しひねった構成が必要だ。

最も割と単純な話ではあって、隠していたことが不法行為である。

したがって不法行為時はオーディションに参加したあたりか、作品が走りだしたあたりだろう。2010年前後だろうから、時効の起算点は損害の発生を知った時である、今と考えなければなるまい。

まあ、どっちかというと行為が継続していた感じですかね

 

4.新田恵海氏の権利如何

一方、アサヒ芸能他を名誉毀損で訴えられるのか。

まあ行けるでしょう。公共性公益性はない。

社会的評価の低下も認められよう。

裁判すれば勝てるね。

あと、公共性公益性にのみ焦点を当て続ければ、場合によっては真実性に一切触れずにかつことも可能かもしれぬが、まあそれは難しいかも。

したがって、やはり訴えないほうが得策ではある。

 

もう少し書きたいことはないではないが、この辺で。

どうでもいいが少しショックだったのは、確信を持ったのがほくろとかそういうところではなく、肩幅と腕の太さを見た時であったことである。

 

5.追記

 

enter101.hatenablog.com

アニメは好きな方ですが、「ラブライブ!」は観てません。

アイドルアニメはちょっと苦手で、萌え要素が強いのはテンプレラノベアニメくらいまでが限界だったりします。この辺は好みの問題なのでしょうがないとは思いますが。

 

こういった騒動では、良い悪い抜きにしてアクセスが多く集まるために、こぞっていろんなサイトがネタにすることが増えているように思います。

今回の件にしても、アニメのことなんてまったく触れていなかったサイトが【悲報】などタイトルつけていたりして「そもそもラブライブ!すら観てないじゃねーか」とツッコミをいれたくなる記事ばかりが並んでいますが、真実かデマかよくわからないまま、はっきりとした事実のように拡散されていくのには恐怖を覚えます。 

 

こういうブーメランは投げないように気をつけようと思いました。まる。

 

あ、あと「どちらかと言わずとも(エッチが)好きです」は名言すぎるからどんどん使っていこう。

「胸おっきい警報」なんかもセンスがあっていいと思う。