見下す蠍の徒然

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見下す蠍の徒然

IF YOU WANT TO FIGHT, BE STRONG!!

(スクショを一切使わずに)ガールズアンドパンツァー劇場版ブルーレイを語りたい。その1

GIRLS UND PANZER

スクショは使いません。

著作権法上の引用の範囲に留めることは可能でしょうし、それなりにギリギリのラインをつくことの出来る解釈力と法知識はあるつもりです。

でもやらないのは、一つはスクショなしに感想をかける文章力がほしい、ということです。

これは他の感想記事についても同じ。

 

1.ついにブルーレイが発売した。

5月27日、もう1週間経つんですか、ついに出ましたね、劇場版ブルーレイ。

これで映画館に行かずともすみます。

嘘をつきました。

音響・大画面のために行きたいです。

 

私はアニメイトで買いました。ボックスも欲しかったし、アンツィオ戦のパンフレットも欲しかったので。

なんかうちわとステッカーが3校分もらえました。

少し考えて、聖グロリアーナ・プラウダ・黒森峰のをもらいました。

あとイベントの応募券11口分もらいました。そっちも一応応募しました。

 

いや、この辺はどうでもいいんですよ。

大事なのは本編です。おまけも割とどうでもいいんです。時間がなくて愛里寿ウォーすら1回しか見てません。副隊長’sは友達じゃないんですか。つらいですね。

もう一度言いますが、大事なのは本編です。

 

2.何が重要なのか。

巻き戻せることですよ。劇場では巻き戻しできませんからね。

大学選抜戦、かなり戦況が込み入ってますが、これをよく理解するためには巻き戻せることは必須なんです。

いくつか気付きが得られました。

オーラス、TigerⅠがⅣ号に空砲を撃つ前にまほの表情が映ります。

この瞬間の表情、すごくいいんですが、何故か劇場では気づきませんでした。

見てて、ん?と思って巻き戻して初めて気づいたやつです。

もしかしたら修正が入ったのかもしれませんけども。

 

3.エキシビションマッチ

ようやく家でローズヒップに出会えます。

いや、この子本当にいいですね。

この子にだけ注目してみると、クルセーダーが本当にちょろちょろしてて、

すごく魅力的です。静止している場面ってほぼないんじゃないですか?

 

いちいち一時停止できるんで、大洗のどこかな?ということを写真等と見比べることもできます。

例えば、ですが、まあ実は劇場で見てた時から気づいてましたが、

最後のところでペンギンが出てくるのは極めて不自然なんです。

あそこの奥はレストランになってまして、あそこにペンギンがいることはありえません。演出上の都合です。ペンギンはそこから100メートル以上向こう、高さも10メートルほど下がったところです。

まあ今回はあまり大洗をワイドに使ってないというか、駅ーまいわい市場のラインより東に重点をおいていた印象を受けました。

 

4.日常パート

もう少し見たらまたいろいろ書けそうなんですが、劇場版以上の感想は・・・

一つありました。

会長が、役人にサインを求めているシーンの蝶野教官らの表情、あんな満足気というか「うん、うん」ッて感じの表情してたんですね。

ぶっちゃけ会長の表情しか見てなかったので、初めて気づきました。

 

5.他

大学選抜戦については記事を分けます。

映画のブルーレイってあんま買わないんですが、劇場とは違う楽しみ方を発見するのって本当に大事なんだと思います。

そうしないと、ブルーレイはただのコレクターズアイテムです。

それを脱するために、いかなる価値を付加するか?

それができている作品だと思います。