見下す蠍の徒然

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見下す蠍の徒然

IF YOU WANT TO FIGHT, BE STRONG!!

セイレン4話~不完全燃焼~【2017冬アニメ】

2017冬アニメ

なんといいますか、梨穂子編を見せられたときの不完全燃焼感があった耀編最終話。

まあこんなもんかな、と納得できてしまうあたり、このアニメに対する期待値は下がりきってたんだな、と実感させられます。

以下、なんだかなあ、と思った点。

 

バイト先をばらした犯人に対する態度

これには最初すごく違和感を覚えました。正一が犯人か、と耀ちゃんが疑ったときはものすごい剣幕で食ってかかったのに、いざ実際の犯人が友達とわかるとあっさりと許す、って態度アニメにしてはおかしいな、と思ったんです。でもよくよく考えてみると、相手によって態度を変えるのってよくあることだよねー、とも思います。ただただ、そのあとキスするまでに至った相手なのに、その態度の使い分けはおかしくない?と思うんですよねえ……

 

・郁夫君の浮かれっぷり

何の脈絡もなく、意味がわからない。何だったんでしょうね。

 

・上崎妹のキャラデザ、振る舞い

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アマガミでは案外人気があった上崎さん、その妹ということで正ヒロインではないにしてもそれなりの扱いをするのかな、と思ったんですが、キャラデザが適当な上(あの唇なんなの?)、三枚目キャラにする意味って何?と思います。七咲弟の扱いといい、せっかくアマガミを世界をつなげたにしては、つながりの明確なキャラの扱いが適当すぎると思うんですよねえ。

 

・常木耀編を通じて

総じて常木耀というキャラに魅力があまり感じられなかったというか……キャラデザの問題なのか、全体的に太く見えたのもどうかと思うんですが、ギャップの付け方も強引だったりして、あまり好きになれなかったな、という印象。

例のポンプ小屋が密会場所になっている、という話は笑いましたけど。橘イズムは受け継がれていたんですね。